gd開催レポート:Fujino(藤野)+よろづBar「楽しい未来へ」

2016年9月23日、神奈川県相模原市の藤野でgreen drinks 藤野vol.2+よろづBar「楽しい未来へ」が開催されました!オーガナイザー高橋さんから素敵な写真とレポートをいただきましたので是非ご覧ください!

会場は、サンヒルズ藤野

会場は、サンヒルズ藤野

ゲストの榎本英剛さん(よく生きる研究所/トランジション藤野発起人)

ゲストの榎本英剛さん(よく生きる研究所/トランジション藤野発起人)

ゲストの植原正太郎さん(greenz.jp/MKN)

ゲストの植原正太郎さん(greenz.jp/MKN

 

オーガナイザー高橋さんから、レポートです!ご覧ください◎

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green drinks 藤野は開催2回目。藤野地域通貨よろづ屋のよろづBARと共催という形でスタートしました。

藤野地域通貨よろづ屋は神奈川県旧藤野町(現相模原市緑区)在住世帯を中心に350世帯ほどが入会しており、 その会員の交流会の一つがよろづBARです。今回は藤野に興味を持ってくださっている方々と、地域住民の 交流も出来たらということで企画しました。

会場は入居アーティストやクラフトワーカーが勝手にリノベーションをしていくクリエイティブ拠点サンヒルズ。 廃墟のホテルだったところを地域の有志が競売で購入。現在は、一般社団法人藤野エリアマネジメントが運営しています。

藤野電力の充電ステーションなども設置していますが、なにせ会場前の道のりは山の闇。そして外から見た場所の 印象は廃墟ということで、初めての参加者にはなかなか勇気がいるお出迎えになってしまいました。

この日のゲストはgreenz.jpの皆さんにはおなじみの植原正太郎さんと、日本でのトランジションタウン活動の 発起人でもあり、日本のコーチングの第一人者でもある榎本英剛さん。

トランジションタウンはパーマルチャーの 講師でもあったロブ・ホプキンスが提唱して2005年にイギリスから始まった市民運動。閉じたエコヴィレッジではなく 自分のまちを少しずつ持続可能でレジリエンスのあるまちに移行していこうという実践的な提案活動です。 地域通貨よろづ屋や藤野電力もこのトランジション活動から誕生してきたという背景を持っています。

正太郎さんからは、greenz自体の最近の活動や、武蔵小山での活動について、榎本さんからは最近の日本や藤野での 活動状況などについて熱いお話を伺いました。

人数は30名弱の集まりでしたが、様々な議論が盛り上がり、熱のあるgreen drinksになったのではないかと思います。

 

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インターンの私も参加させていただきましたが、高橋さんの言う通り会場までは本当に真っ暗でちょっと不安な気持ちになりました(笑)。その分、会場の灯りが見えて、中に入るとたくさんの人が和気あいあいとおしゃべりしている姿を見た時は、感動に近い気持ちに。会場の話ばかりになりますが、秘密基地っぽいのでワクワク感も!

ゲストのお話が興味深いのはもちろん、参加している方々も何かしら活動されていたり芸術家だったりと、交流会では時間が足りないくらいお話していて魅力的な方達が多かったのも印象的です(藤野という場所柄なのでしょうか)。

藤野ではgreen drinksはツアーなどと同じで、住んでいない方が気軽に来れるような場として運営されているそうです。また交通の便で悩まれる方は、宿泊施設もあるので終電を気にせず楽しむこともできます。

アットホームなgreen drinks藤野、気になった方はぜひ訪れてみてくださいね◎

green drinks 藤野 Facebookページ